良質住宅ストック形成 | 事業活動 経過報告(H29年度、H28年度)委員会構成


「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の事業活動について。

 

事業

国交通省「住宅ストック維持・向上促進事業」の「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の

事業者採択を受け地域調査による空き家対策物件の調査と以下に示す課題への取組みを行うものです。

 

課題

 豊かな暮らしを営む旭川市西神楽地区の未来を見通し地域サービスを考え、

 移住者等の皆さんの受け入れを促進しながら生まれ変わっていくことを目標に、

 既存住宅の資産価値の向上、維持保全のルールと

 それに対する金融支援の仕組みづくりに取り組むことです

 

平成29年度 経過報告 

 

①実際の家屋を取り扱いを開始し、良質中古住宅の売却、購入それぞれの状況お知らせします。詳細については専用サイトをご覧ください。

・12月15日、積雪の季節になり良質確認のためのインスペクションができず業務を休止しました。

・平成30年2月末日に事業は終わり、良質住宅購入への補助は受けられなくなりました。

〇 空き家個人売買のご相談ご支援については継続してお受けしています。HPにも掲載します。

△ ローンに関して、旭川信金の担当者より有利な金融商品を検討してもらいます。

 

②北海道・東北地区 報告会にて以下の通り事業の経過発表を実施しました。

 都市部と西神楽の良質住宅の違いと西神楽独自の良質住宅基準を設けていくことを説明しました。

 


●良質住宅平成29年度実績報告シンポジウムが平成30年2月13日に東京で行われました。

良質な中古住宅の産価値をたかめ金融商品化し、保守を継続していく仕組みの実績実例が多く発表されました。

札幌の北海道R住宅社の事例が優良モデルとして紹介されました。

 

 「北海道R住宅 住宅ストック維持向上促進事業」




平成28年度経過報告

 

平成28年7月、

国交通省「住宅ストック維持・向上促進事業」の「良質住宅ストック形成のための市場環境整備促進事業」の

事業者採択を受け地域調査による空き家対策物件の調査と以下に示す課題への取組みを行う。

●テーマ

「接続可能な集落を目指した地域組織による住宅流通促進の仕組みの

 開発・周知・施行事業」

 

●概要

 地方の過疎化が進展する集落の再生を図るため、

 移住者等の受け入れも資する既存住宅の資産価値の向上、

 維持保全のルールとそれに対する金融支援の仕組みを検討する。

 

●取組み


● 仕組み1 

良質な空き家の基準設定、物件ストック調査を実施しました。

 

 *即入居6戸可、一部改修要18戸、リノベか解体26戸

 

● 仕組み2 

西神楽ならではの価値評価基準とは自然と景観の豊かさにあり”住むための住宅提供”から”豊かに暮らす居住空間環境の構築の可能性の提供”に移行することにあります。

 

● 仕組み3 

新たな金融支援では、サブリース型ローンやDIY賃貸住宅用ローンなど豊かに暮らす居住空間づくりの展開の可能性の金融支援に力を入れ地域の特徴作りを検討します。

 



事業推進に重要な役割を果たす委員会

 

■プロジェクト(委員会活動)による事業促進

事業は関係される皆さんがそれぞれの視点で仕組みづくりに取り組みます。

 

構成1 良質住宅ストック形成促進協議会 (専門家集団)             
・1  グラウンドワーク西神楽 発足者、地域に根差し課題に取り組む
・2 北方建築総合研究所   寒冷地向け空き家調査・活用案提供
・3 旭川信用金庫      住宅購入に役立つ新たなローンの提供
・4 道北振興株式会社    住宅診断、価値評価、リフォーム相談
 CS TRYOUT  (H29より)  経営コンサルタント、空き家活用提案
   
構成2 西神楽住宅ストック形成プロジェクト委員会
・1 西神楽地区市民委員会(瑞穂・中央・聖和・千代ヶ岡)委員

地域の声を集め集約しプロジェクトに反映

・2 旭川市、上川総合振興局

旭川・上川地区全体で空き家問題に関心のある皆様の参加

・3  旭川ウェルビーイングコンソーシアム

地域研究を続ける大学の経験を生かしアドバイス


● 参照情報サイト ・・・

 

 

 

 

 

 

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(平成28年度経過)

 

 

 

 

 

 

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