おんだんか!?

旭川市の温暖化対策推進モデル地域事業の一環で、西神楽地域の千代ヶ岡小学校と聖和小学校で環境学習が行われました。

7月20日の千代ヶ岡小学校の授業は「木炭で電池を作ってみよう」というテーマで、木炭電池でモーターを回したりしました。

7月23日の聖和小学校の授業は「風力で発電してみよう」では、風でプロペラを回転させ電球を点けました。子供たちは自分で作った装置が電気を生み出す模様に大喜び。エネルギーを大切にする「おんだんか」対策を感じてもらいました。 講師は、サイエンスボランティア旭川の村住俊三先生でした。