■ 庭先農園 (6次産業化を進めるための農産物栽培・加工・販売の実施


目  標 休耕地の保全・活用のために空き地での農作物耕作実験で成果を上げる
   
実  験 1 モミガラ醗酵肥料の製造・廃棄物の有効活用
  2 畑の保全に適した作物の育成実験 (人手をかけずにどこまでできるか?)
  3 スーパーマーケットで流通する以上の品種の栽培による消費傾向の把握
  4 消費者への作物供給(農家の流通とは違う消費流通経路)の調査研究
  5 6次加工して販売する技術の研究、希望者への技術提供

平成30年度実験開始 

平成29年度成果記録

具体的成果1 モミガラ醗酵肥料の製造実験              
2016.10 ①農家さんより廃棄対象のモミガラの提供を受ける
2016.11 ②廃校プールを活用してモミガラ醗酵実験を行う
2017.05

③借用にんじん畑に散布し実験を開始

  ④肥料として成分分析の依頼をこころみるが高額の為断念する
具体的成果2      畑の保全に適した作物の育成実験、流通していない商品の消費者評価  

 2017.08-10

●じゃがいも                       
 

 市販商品  男爵:順調に成長/きたあかり:順調に成長/洞爺:湿気に弱く、収穫遅れると腐る傾向にある

   業務商品  とよしろ;大きく育つ/さやか:白い肌あいがサラダむきか、カレーにはいまいち

          

 
  ●人参
   市販 商品  初あかね・ベータリッチ:収穫が遅れ大きくなりすぎる、味は甘くなる
   業務用商品  ハーモニーシリーズ(主にサラダ・ジュースなどに使用)甘さが新鮮
具体的成果3

消費者への作物供給6次加工への可能性                           

 2017.10-12

●朝市を通しての提供:普段商店店頭にない品種のものは興味を受ける                
  ●仕出し材料としての提供: サイズ不揃いが課題
  ●イベント粗品(カレーセット)としての提供